チョコレート嚢腫(子宮内膜症)破裂で激痛!緊急手術で入院の体験談や費用を語るブログ①

こんにちは。ブログで法人化してるママ社長のpunikoKです。

今日はブログやアフィリエイトと全く関係のない、子宮内膜症のチョコレート嚢腫7センチが全く自覚症状なしに破裂して激痛!!救急車で運ばれて、その後、緊急手術になった時の話を書きたいと思います。
え、いつの話?って大体2週間くらい前の話かな!結構最近です(笑)

 

実は、今回の破裂があるまで、私自身は全く、自分が子宮内膜症だと知りませんでした。また、5年前に帝王切開で出産しているので、その当時は問題がなかったことから、産後の5年間のうちに急激に病状が進行したようです。

  • 子宮内膜症
  • チョコレート嚢腫

 

この単語、最近よく耳にするので、なんとなく存在は知っていましたが、自分と結び付けて考えることができず。また、出産できたということで、あまり関係ないものと思っていました。また、国からくる定期的な健康診断、婦人科系の検診も欠かさずに行っていたので、自分は問題ないと思っていたのです。

 

ただ、後から調べて分かったことは、

  • 子宮内膜症は、月経がある女性の10人に1人がかかる病気(自覚症状なしで病院行ってない人がいるとするともっと多いかも)
  • 子宮内膜症の人の、88%は月経痛(生理痛)があり。
  • 不妊症の人の50%は子宮内膜症を患っている

 

と、数値的にも、結構な確率で女性がかかる病気であり、子宮内膜症の病気は「出産」することで病気がよくなるらしく、晩婚化で女性の出産年齢があがり、少子化で出産する女性が減っていることから起こる、まさに「女性の現代病」なんだなーと思った次第です。

 

私のブログやメルマガは同年代のママさんも多く読まれているし、是非、全ての女性の方に知っておいてほしいなと、、。私の経験談が少しでも参考になればと思います。

◆この記事を読んでほしい人

  • 月経がある年代のすべての女性
  • 月経痛(生理痛)でよくロキソニンなのどの薬を飲んでいる人
  • 「不妊」のワードにドキっとする人

子宮内膜症・チョコレート嚢腫とは?どんな病気?

まずは簡単に子宮内膜症・チョコレート嚢腫について説明を。

子どもを産み育てる世代の女性の5~10%は子宮内膜症とも!

子宮内膜症は、本来、子宮の内側(内腔)にある子宮内膜が違う場所に発生してしまうことで、月経痛をはじめとする疼痛と不妊がおもな症状です。

腹膜、卵巣の深部、あるいは臓器の癒着などといったさまざまな状態を起こします。
近年、子宮内膜症は、増加が指摘されていて、10代後半から発生して、加齢とともに増加しています。
40代後半の閉経期を迎えると、急速に減少します。子どもを産み育てる世代(生殖年齢層)にある女性の5~10%は子宮内膜症に罹患していると言われています。
子宮内膜症による痛み(疼痛)は、就学、就労の妨げとなって、不妊症の原因ともなっています。現代女性のQOLを著しく損なう疾患です。

痛みが最も多い症状。不妊症の原因にも

日本内膜症協会 http://www.jemanet.org/index.php の調査では、確定診断された子宮内膜症患者のうち、月経痛は88%もの人に見られ、月経時以外の下腹部痛は72%、腰痛は57%、性交痛57%、排便痛39%と疼痛症状が高頻度です。
不妊は51%と半数に認められます。
その他、月経異常(月経過多、不正出血など)、疲れやすいなどがあります。
頻度は少ないですが、内膜が骨盤内の臓器の外に広がる場合もあって、消化器、泌尿器、呼吸器症状などにも症状が現れます。

出典:http://w-health.jp/caring/endometriosis/

卵巣に病変ができると出血が徐々に溜り、古い血液を含んで腫大したチョコレート嚢胞となります。卵巣チョコレート嚢胞のおよそ1%が、がん化することがわかっています。

出典:http://www2.hosp.med.tottori-u.ac.jp/introduction/3105/3106/21199.html

 

という感じ。子宮内膜が子宮以外に増える病気が子宮内膜症。それが卵巣にできるのがチョコレート嚢腫。ただ、チョコレート嚢腫が破裂する人はその中でも3%くらいらしいので、私は、「全く知らない状態で放置してた」せいで、破裂して激痛で緊急オペになったよう。普通5センチ以上の嚢腫ができると、破裂のリスクやガン化の危険性もあるので、手術で嚢腫をとる手術療法がおこなわれるようです。

 

結構、身近な病気なんですよね。私自身は、生理痛はいつもものすごく痛くて、ロキソニン必須。ロキソニン飲んでも、できれは整理の初日は学校・仕事休みたい~と思って、自分の会社を経営しているここ数年は、勝手に生理休暇日にしていました。(自営業バンザイ!)

でも、

「生理痛なんて、あって当たり前。薬飲んで寝てるしかない。」

この考えがよくなかった。生理痛で薬を毎回飲まないといけないくらいなのは、「月経困難症」という病気で、子宮内膜症の初期症状かもしれないので、早めに病院に行った方がいいそうです。

 

「生理痛行ってもな~。薬出されて終わりだし、低用量ピル飲みますか?って話になるだろうけど、ピル飲むほどではないし…。」と思っていた私、ダメ!早めに受診したほうがいいぞwじゃないと私みたいにある日突然、破裂して激痛になることもあるようだから…w

 

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子宮内膜症のチョコレート嚢腫がいきなり破裂したその日当日の話。

さて、いきなり病気の話かよ!という感じだと思うのですが、ほんの2週間前に、腹部に激痛&高熱になり、救急車で搬送されて入院。その後、子宮内膜症のチョコレート嚢腫破裂という、緊急オペになりました。

ちなみに、私はこの入院するまで自分が子宮内膜症だということを全く知りません(気づきません)でした。

 

8月の猛暑日にプールに行き、突然の腹部の激痛に

記憶が新しいうちにその日の記憶を書き留めていきたいと思います。

8月某日曜日…。

関東はめちゃくちゃ熱い猛暑日で、少しでも外に出ようものなら熱中症で倒れそうになるくらい暑い日でした。

 

午前中は朝早くから子供と公園に行き、午後、お昼ご飯にそうめんを食べてから、家族で近くの温水プールに遊びに行きました。普段はあまり一緒に入らないのですが、この日は暑いし、たまにはいいかな~。と思って子供と一緒にプールに入り、大体、14時~16時くらいの、2時間くらい遊びました。プールで遊んでいる最中はそんなガッツリ泳ぐわけでもなく、ちょっと疲れて、体が冷えたかなって思ったくらいです。

 

16時半頃、プールから上がって、ほっと一息。子供が「アイスクリーム食べたい!!!」とアイスを食べている最中になんだか体に異変がありました。なんか、じわじわとお腹が痛い・・・!ただ、最初は激痛ではなかったので、なんか本当にじわじわ痛いなという感じだったんです。なので、私も最初は、プールに長く入って体が冷えて、おなか壊したのかなと思っていました。

 

と、その次の瞬間…。

ドーンっ!!って、身体の中で何かすごい衝撃が走りました。

 

私も一瞬。「え?何が起こった??」って思ったくらい。

なんだか体の中の内臓(特に下腹部)が元ある位置から、ずれたような衝撃がありました。

(たぶん、今思えばこの時に、チョコレート嚢腫が破裂したんだと思います。)

 

その後は、本当にもう。

腹部激痛。激痛。激痛。本当に痛いwww

あまりの痛さに、自力で立ち上がって(立位の姿勢を保てない)、歩けないほどです。(あ、もともと歩けないから松葉杖なんだけどねw)

ただ、その時はまだ、自分が子宮内膜症だったということを知らないので、「えー???どうした??なんだ???」とやはり腹部が痛いので、食あたり?とおなか壊したのかな?と思っていました。

ただ、どこか片隅でいきなり歩けないくらいの腹痛なのでこれはこのまま救急車呼んだほうがいいんじゃ…っという意識もあったのですが、自宅から車で30分~40分くらいのプールに来ていたので、(ここで救急車呼んで入院にでもなったら、ちょっと遠くて大変だから、一旦家帰ろう・・・!と思い、一度家に帰ることにしました。←ちょっと妙に冷静な私。)

※プールと子宮内膜症は全く関係性はありません(笑)

 

うなされながら自宅に到着。嘔吐&高熱で38℃に・・・!

車で自宅に帰る途中、もうず~っと、「痛い~、痛い~」と言いながら帰宅。

急いで、トイレとかにいってもお腹が下ってくるわけでもなく、ただ、腹部が激痛…。動けない…。というか、体の向きや動きを加えると激痛が走る。最初はお腹冷やして下痢でもなったかと思ったのですが、おなかが下るわけでもなく。

 

私自身も腹部の痛みに耐えつつ、原因がよくわからないで症状がよくわからず混乱し、次、いきなり嘔吐する。
(嘔吐といっても、お昼ご飯から夕方の17時くらいだったのですが、その時までお茶以外飲んでないので、水分を吐くみたいな感じです。)

 

さらに、ぐったりしながら、なんか体が寒気がしながらも、熱くほってってきました。すぐに、「あ、これたぶん高熱でて入院するパターンや」とわかり、すぐに熱を測る。ちなみにその時は37.5℃。

私はこの時、何度もある入院経験から、最後の力を振り絞って、コンタクトレンズだけは外さな!と思って、外してました(笑)
入院になるとね、看護婦さんは着替えは手伝ってくれるけどコンタクトレンズは自分でとらないといけないし、気絶したりしたら大変だからね!!病状が悪くなるときって少しだけタイムラグあるからね!その間に、倒れてもいい準備をしましょう。(笑)

(ちなみに、救急車がきた5分後に計ったら38.5℃に急上昇。)
熱発するときって、すぐには体温自体は上がらなかったりするんだよね。(ちなみに、40℃の熱出して比較的よく入院する経験のある私。)なので、上がる前に、これだけはやっておかないとダメだなことを最低限しておくといいです。

 

という感じで、

  • 腹部激痛。
  • 痛みでのたうち回って、動けなくなる
  • 水まで嘔吐
  • 突然の熱発

で、救急車を呼ぶことに。

なんかね、もう、ものすごいスピード感でどんどん症状が悪くなっていきました。

 

救急車で、緊急外来へ行くも日曜日なのでCTと痛み止め点滴と痛み止めの注射2本打たれる。でも痛い。

そして救急車到着。子供もいるけど未就学児を連れていけないし、留守番もできないしで、祖父に来てもらうことに。救急車が来るころには、本当にもう、全く立てず。熱は38℃、腹部は激痛。嘔吐しそうになりつつ、全くベットから自力で全く動けない状態に…。担架で運ばれるかと思いきや、移動できなさそうなので、シーツで行きますね!って、ベットのシーツで運ばれる私。(え!人間ってベットのシーツで運べるんやな…!という発見。)

少しだけ、どこの病院に行くか?救急外来を受け入れてくれるか?で救急隊員の方がやり取りしながら、なんか、色々聞かれるけど、もうこの頃は激痛で「痛い!!!」以外に言葉を発することができず…。病院の到着。(たぶん、色々あって18時前後かなぁ?)

病院に到着すると、

  • 血液検査
  • 点滴
  • 腹部CT

で、検査をされながら。とりあえず、痛みが激しすぎるので、痛み止めの点滴をされ、それでも痛みがひかなさそうなので、2本くらい痛み止めの注射もされる。(うん、どんだけ~。(笑))

医師には、

「とりあえず、痛みが激しいので、手術の時にするくらいの痛み止めをします」

と言われる。

 

ただ、この時は、私も医師もこれが、子宮内膜症のチョコレート嚢腫破裂。ということは、全くわからず。

  • 胃腸炎?
  • 腸がどこか悪い?
  • 熱が高いから腎炎?
  • 暑かったから脱水症状?
  • 何か悪いもの食べて食あたり?

 

全員で何だろう~。という状態に。ただ、救急外来の先生が、腹部CTの結果を見て、「子宮あたりにかげがあるから、明日婦人科の先生にも見てもらいましょう」と言っていて、とりあえず、内科で入院。明日、婦人科で診察と言われました。たぶん、20時くらい。

 

痛み止め点滴しながら入院。でも吐くし痛い。

あとは、そのまま入院となり、内科病棟へ。

ただ、その間も痛み止め点滴、注射をうったものの、まだ痛い。熱も38℃以上あって辛くて熱いし動けない。痛すぎて眠れない…という状態でした。痛いときの病院の夜ってすっごく長いんですよね。痛みが続くからすごく長い時間耐えている気がするんだけど、実際はそんなに長くなくて、まだ全然、朝じゃないんだ…。みたいな感覚に陥ります。

夜の途中でも、2,3時間で痛み止めが切れてきたようで、またしても水を大量に2回続けて、嘔吐。また看護師さんが急いで先生を呼んできて痛み止め点滴追加追加。みたいなことを繰り返していました。長い夜でしたね。

 

翌朝、婦人科診察で子宮内膜症のチョコレート嚢腫が破裂と診断される

入院1日目の朝。お腹が痛いので、食事はなし。内科の先生が顔を見せにくるも、原因がわからず、、、。婦人科の診察も入っているので、そちらの線を確認しましょうと言われる。

そして、婦人科の診察に呼ばれる。ただ、この時は、痛み止めで痛みを紛らわせているものの、もう1ミリでも動いたら、激痛!という感じだったので、ストレッチャーで運ばれて診察に。内診をしたら、先生たちがすぐに、ざわざわしはじめ、

 

「punikoさん、子宮内膜症と言われたことはありますか?
子宮内膜症のチョコレート嚢腫が7センチほどあり、それが破裂しています。とてもひどい状態なので、午後にすぐに手術をして、おなかの中をキレイにします。

手術は腹腔鏡手術なので、体への負担もすくなく、術後も傷も目立ちにくいし、体も辛くないです。」

 

と言われる。(。´・ω・)ん?

え、今日今から、手術とな?

どちらかというと、付き添いの内科の看護師さん達がぽかーん( ゚д゚)ポカーン。としていました。

 

私自身は、ん? あれ、なんか手術っていった??と思いつつも、もう激痛&高熱過ぎて思考も正常じゃないし、「おお、原因がわっかってよかったー。」と思っていましたね、その時は。

 

子宮内膜症のチョコレート嚢腫破裂で緊急手術にあたっての色々な説明事項

さて、運ばれてから翌朝、いきなり午後、手術するよ~と言われたわけですが、もう、痛すぎてそれで、痛みがなるならなんでもOKー!という状態です。

 

子宮内膜症のチョコレート嚢腫破裂で緊急手術の術式は?

ということで、緊急手術になりました(笑)

子宮内膜症の手術は、腹腔鏡手術か開腹手術で行われます。

私は帝王切開で一度開腹手術をしているのですが、横切りなので、「開腹にしても視野が確保できないかもしれないし、腹腔鏡手術の方が体への負担が少ないので、腹腔鏡手術で行う。開けてみて、開腹手術でしかとれなさそうだったら開腹手術になる」といわれました。

 

手術の麻酔は?

全身麻酔です。

 

子宮内膜症のチョコレート嚢腫破裂で緊急手術とは何をするの?

あ、子宮内膜症の病気の説明が書いてないんだけど、(ググったら一発ででてくるから!w)子宮内膜症のチョコレート嚢腫とは、通常子宮にしかできない子宮内膜が、体内の他の部分にもできてしまう病気で、とりわけ卵巣にできるとチョコレート嚢腫となります。チョコレート嚢腫があると、生理痛が激痛になり、ひどい痛みを伴います。生理の度に出血して、血がたまっていくのです。

7センチ以上あると、破裂してなくても手術で、取り除くことが多いそう。

で、今回は、卵巣にチョコレート嚢腫7センチと大きめのものがあり、破裂している。癒着もひどいので、とりあえず破裂している嚢腫の部分、つまりは片側卵巣と卵管を切除しますという手術の内容になります。

(※症状によって、卵巣を温存して嚢腫だけを切り取る手術など、手術の内容は色々あるみたいです。)

 

チョコレート嚢腫7センチを切除した場合の影響は?

卵巣・卵管の片側を切除します。となると、え?退院後ってどうなるの?みたいな不安になりますよね。で、結論なのですが、片側だけの卵巣・卵管の切除だけだと、特に日常生活や、妊娠にあたっても影響がないとのことです。

まず、女性ホルモン分泌などの女性の体については、片側の卵巣がなくなったら、女性ホルモン分泌が減ることはなく、もう片側が頑張ってくれるので、女性ホルモンには特に影響がないそうです。

また、妊娠に関しても、片側の卵巣が残っているので、普通に排卵もするし、妊娠も可能だそう。

 

入院日数はどれくらい?

入院は、手術日を含めて5日間でした。(月曜日にオペしたので、金曜日に退院予定)

結構、最近の手術後の入院って短めですよね。まぁ、開腹手術の帝王切開の時も5日間って言われていたので最近はそんなものなのでしょう。

 

という感じの説明を、大体5分くらいで、担当医師にされ、後は手術準備です!となりました。(私はぐったりしていたので、要点だけきいて、夫はもう少し詳しい話をとなりの部屋で聞いていたようです。

 

子宮内膜症のチョコレート嚢腫破裂で緊急手術の当日の話。

さて、もうあとは、先生を待つだけ!(私が寝ている間に、看護師さんがLDHでちゃくちゃくと手術準備を進めていきます。)午前の診察と午後の診察の合間にオペは行われるようで、

 

11時~ 手術準備&医師からの手術の説明&同意書にサイン

12時~ 全身麻酔の為麻酔科の先生の説明&同意書にサイン

子宮内膜症の手術

(手術は、大体2時間、うち1時間がオペの時間)という感じ。

14時~ 病棟に戻る

16時くらい? 本人目覚める

 

たぶん、こんな感じの時間軸だったと思われます。(時計なかったから、あんまり覚えてないw)

 

手術室に入って、麻酔科の先生の説明を聞いたところで、本人は意識がなくなる。

ちなみになのですが、全身麻酔だと、手術の様子って本当に本人は寝ている状態で全てが行われるので全く何も覚えてないです。手術室に運ばれて、大体まず一番最初に麻酔科の先生が来ます。先生から全身麻酔の説明、リスク、同意書にサインを求められます。(動けないので、主人が代理でサイン)

私は、帝王切開の際も全身麻酔だったので、特に不安もなく。最初に点滴をされるのですが、眠くなりますからね~。と言われたのが最後の記憶で、目覚めると病室で、もう手術は終わっていました。

 

術後すぐ感じたのは、「体が楽になった!」「痛みが減って、熱が下がってきてる!!」

こんな感じで入院から手術まで半日しかなかったのですが、麻酔が切れて起きたときには、全て終わっている状況でした。目が覚めると酸素マスクが充てられて、腕には点滴、足には圧縮靴下と、足を圧迫する機械がついています。

目が覚めて一番に感じたことは、

体が、かるい!!!

ということでした。軽い、というか、腹部の激痛が、激痛ほどにはなくなり、熱も気持ち下がったよう(37℃代くらい?)で動かせなかった体が、動かすと手術の影響でまだ痛いんですけど、なんか悪いものが体の外になくなった~!という感じがしました。

起きると、個室の病室に夫がいて、「よかったね」と言っていました。(心配かけてゴメンネ)

 

子宮内膜症の癒着はひどかったらしい

子宮内膜症は、診断の確定と病状の細かい症状が、最終的にはお腹の中を見てみないとわからないのですが、手術してわかったのは、

  • 左の卵巣と嚢腫が非常にひどい状態で破裂し、子宮の裏側にベターっとひっついてひどい癒着状態だったこと
  • 子宮内膜が腸管にも癒着し、腸がねじれて通常じゃない状態だったこと
  • 他にもいろんなところに癒着しまくっていたそう( 一一)
  • 右側の卵管にも癒着していて、広がっていたこと

 

という状態で。なんかお腹見てみたら、すごい癒着がい~っぱいの状態だったそうです。むしろ、「今まで、生理痛激痛じゃなかったですか?」と聞かれ、「激痛でロキソニン飲んで、勝手に休業日にして1日中寝てました」って言ったら、そんな薬飲まないと痛みに耐えられないのは普通じゃないので、早めに婦人科の診察にきてください。と言われたのでした。ムム。

 

という感じで、なんかあーっという間に、手術になったのでした。

次回は、入院についての話を書きますね~!

 

 

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